スタジオエスパシオでリノベーション
リノベーション
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リノベーション
ストーリー
リノベーションのポイント
リノベーションとは
日常生活に目を巡らしてみれば、車も服も家具も雑貨もユーズド・リサイクル・リユース。
新品じゃなくてもいいものはいい。
循環型の消費スタイルが定着しつつあります。
住宅だってこれからは循環型がふさわしい。
自分なりの価値観で「いいな」と思える家を探して手を入れながら大切に使い次世代へ引き継いでいく。それが「ストック型社会」の住まい選びです。
リノベーションとは、中古住宅に対して機能・価値の再生のためにその家での暮らし全体に対処した包括的な改修を行うことです。
例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや構造射区体の性能を必要に応じて更新・改修したりライフスタイルに合わせて間取りや内外装を一新することで、快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生することです。
新築に比べ資産価値の目減りが少ないという特長があります。
新築住宅に比べ価格が低く購入後の価格下落も穏やかなのが中古住宅の特長です。
リノベーション費用をかけても新築に比べリーズナブルに住まいを取得できるだけでなく、資産価値の目減りが少ないのです。
マンションリフォームを考えている方へ
マンションは「戸建住宅」とは違い、様々な制限や特殊性があります。
「専有部分・共有部分」「マンション特有の部材の使用」「管理規約」等の様々な制限があります。この特殊性で「できる事・できない事」があり、また管理規約の約束事を守れないとトラブルになります。
もう一つ大切な事は「近隣への配慮」です。マンションリフォームは工事中の騒音が響きご迷惑をお掛けします。また運搬等で使う、共有部分の廊下や階段・エレベータなどへの養生と片付け・掃除などに配慮する事と、近隣の皆様には丁寧に挨拶や工事の説明の必要があります。
またマンション構造上の特殊性による、結露とカビ対策・シックハウス対策などのマンション特有の悩みを解決できるような提案も大事だと考えます。
この「特殊性」「管理規約」「近隣への配慮」等の約束事をしっかり守りながらお客様の立場でリフォームしてくれる業者を選ぶことがまず「マンションリフォーム成功」の第一歩です。
マンションリフォームのできる部分、できない部分
マンションにはリフォームできる 「専有部分」
リフォームできない「共有部分」
があります
共同住宅であるマンションでは、一戸建てと違ってひとつの建物を区分して複数の世帯が住んでいます。このような区分所有建築物には、「建物の区分所有権に関する法律」(一般に区分所有法)があり、リフォームの際などにこの法律の規制を受けます。
特に重要なのが、どこまでリフォームしてよいか、という点です。マンションにはリフォームができる「専有部分」、リフォームができない「共有部分」とがあります。
リフォームは専有部分に限られ、共有部分は勝手にいじることはできません。どこからどこまでが専有部分なのか、プランニングの前に知っておくことが重要です。
○専有部分リフォームできる
- コンクリートの構造(躯体)の内側やサッシの内側の部分。
- 住宅内部の仕上げ部分および設備や配線、配管まで
×共用部分リフォームできない
- コンクリートの床や壁
- 天井、梁、柱などの躯体
- サッシ
- パイプスペース
(各住戸を貫く縦方向の配管類) - バルコニー など
△専有部分+共用部分リフォームできる部分と出来ない部分
- 玄関ドア(ドアの外側は共有部分、内側は専有部分)
※防犯用の補助錠を設置し、インターホンをカメラ付きのタイプなどに取り替えることはできません。
これ以外にも注意しておくべきポイントがあります!
管理規約をチェックしましよう!
マンションリフォームをする場合、まず管理組合の「管理規定」に目を通しておきましょう。共用部分の範囲、使用方法、管理組合への届け出方法など、リフォームに関する規約が定められています。
使ってはいけない素材、いじってはいけない場所などの禁止事項、工事時間、曜日の指定、共用部分の利用や材料の搬入方法なども指定されています。
管理規約に違反しない範囲でプランニングし、事前にリフォームの内容を管理組合に届けて承認を得るようにしましょう。
電気・ガスの容量アップは可能か?
マンションでは電気の契約容量が30アンペア未満の場合があります。
リフォームによって、床暖房を敷設したり、エアコンの増設、食洗機、IHヒーターなどの採用を検討している場合は、まずマンション全体の電気の引きこみ容量を電気会社などで確認しましょう。場合によっては容量を増やせないことがあります。
管理規約に違反しない範囲でプランニングし、事前にリフォームの内容を管理組合に届けて承認を得るようにしましょう。
また古い建物の場合に多いのですが、水道管が細く、水圧が低いと、予定していた便器が使えないこともあるため、注意が必要です。
中古マンションを買う前に確認しておきたい5つのポイント
「知らなかった!」と後悔したくないですよね?
事前に押さえておくべきポイントをお教えします。
中古マンションは、「購入+リフォーム」の場合であっても、戸建や新築マンションを買う場合に比べるとリーズナブルな価格で購入できる可能性が高いのが魅力です。
購入してから自分好みにリフォームしてカスタマイズしようとお考えの方も少なくないと思います。
ただ、なんでも自由にできるのかというと、そうではありません。
マンションの管理規約によっては「予定よりも工事費がかさんでしまった!」、「工期がのびてしまった!」など、思わぬトラブルに合う可能性もあるのです。
そうならないためにも、
次の5つのポイントをしっかり把握して、マンション購入に臨みましょう!
1既存住宅の図面はあるか
図面があるだけで、理想のマンションリフォームにグッと近づきます。
図面がないと、実測に頼るほかないので手間がかかる上に、正確さを欠きます。
設備がどのように納まっていて、配管経路はどうなっているかなど、解体してみないとわからないため、予定よりも工期が延びてしまったり、工事費がかさんでしまうこともあります。
マンションの構造で自由度も変わる
壁式構造
-壁と床で建物を支える構造-
梁がなく、壁によって建物を支えている構造です。鉄筋コンクリートの壁が多く必要なため、耐震性があること、また室内に柱が出てこないので、部屋を有効に使えるというメリットがあります。
反対に、間仕切りの撤去に制限があるので、間取り変更が自由にできない可能性が高いのがデメリットです。
ラーメン構造
-間取りの変更が比較的自由-
柱と梁で建物を支えているので、ほとんど全ての間仕切りを取り外すことができます。
そのため、部屋と部屋を繋げるなど、大掛かりな間取り変更がしやすい点がメリットです。
反対に、構造上柱が撤去できないので、特に部屋の4隅に柱が突き出てしまう可能性が高いのがデメリットです。
2撤去できない、しにくい壁はないか
壁の中でも特に、水まわりの壁はブロックやコンクリートでできている可能性が高いです。
そのような場合、建物の構造上壁を撤去できなかったり、余計に手間がかかってしまう場合がある上、思い描いたような間取りにできない可能性もあるので要注意です。
また、壁にクラック(ひび割れ)がないかどうかも事前に忘れずにチェックしましょう。
3床下及び天井裏の寸法
排水のため、床下には大きなスペースを確保することが必要です。
もしそのようなスペースがない場合には、水まわりの位置を大きく変えることができないので要注意です。
天井裏も同様に、照明やキッチンの排気システムによっては、位置を変更するのに自由がきかない場合があります。
また、天井をチェックするときは水漏れがないかも忘れずに!
4窓の仕様はどうなっているか
窓の断熱性能が低いと、冷暖房効率が悪くなります。
効率を上げるためにインナーサッシなどを設置すると、その分余計なコストがかかってしまうので、必ずチェックしましょう。
また、マンション周りの生活音がどのくらい気になるか、これも忘れずに事前にチェックしておきましょう。
5リフォームに関する管理規約はあるか
材質や工法など、設計に直接関係がある事柄は、事前に確認した上で設計に反映させておく必要があります。
マンションの管理規約を必ずチェックしましょう。
また、特にそのような規約がなかった場合でも、管理組合や隣接住戸との十分なコミュニケーションと事前協議が必要です。
マンションリフォームの規約
近隣関係を友好に保つためにも
法律や規約を守ったマンションリフォームが大事です。
分譲マンションのような集合住宅の場合、いくら家に当たる専有部分でも、すべて自由にリフォームできるというわけではなく、法律や規約に基づいて行うことが原則となっています。ここでは、マンションリフォームを行う際の注意点と基本的なポイントをご紹介します。
マンションリフォームに関する法律・規約
区分所有法 | 正式には「建物の区分所有等に関する法律」のことで、一般に「マンション法」とも呼ばれている、マンションで区分所有者(住戸人)が共同生活をおくるためのルールをまとめた法律です。専有部分(個人の所有権が確立している部分で、一般的には、玄関の内側からベランダの手前までの部屋内部)と共用部分(マンションの所有者全員で所有権を持つ部分。屋根、外壁、廊下、ロビーなど。)についても定められていて、管理組合や管理規約の制定も定められています。 |
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使用細則・協定 | 区分所有法や管理規約に基づき、マンションを利用する上でのルールをまとめたものです。 |
消防法・その他 | 火災を予防し、被害を軽減することを目的とした法律で、内装材の制限や火災報知器の設置などが定められています。その他には、建築基準法や水道法・ガス事業法・電気事業法などがあります。 |
管理規約 | マンションの住戸人によって構成される管理組合が定めた規約で、マンションで快適に暮らす為のルール、建物の使用などについて定められています。マンションによっては、この管理規約の中で、管理組合への届け出や隣戸の承認の義務づけ、使用できる床材などリフォームに関する制限を設けていますので、リフォームの際には必ず事前に確認しましょう。 |
マンション管理規約は以下の点をチェックしましょう
専有部分改修工事における制約
- 床仕上げ材変更の可否(フローリングなど)
- 床仕上げ材の遮音性規制の確認(遮音等級L-45以上など)
- 専有部分の改修工事に関する申請方法の確認
申請書類
- 工事申請書(通常、区分所有者名で作成し、署名・捺印する)
- 工事仕様書・平面図
- 工程表(各工程について予定作業日程がわかるもの)
- 工事申請書の施工前必要日数の確認(管理会社への申請書類提出後、管理組合の理事長承認
近隣承認・挨拶について(書式・規定戸数等)
- 近隣同意書の有無(通常、同意の必要な住戸は管理規約で規定されており、規定書類をもって各住人から署名・捺印を受領したものを講じ申請書類に添付する)
- 近隣への挨拶範囲(通常、マンションの慣例に従うが、施工会を中心に資材搬入や騒音伝達の影響範囲などを考慮し、マンションごとに判断する。住人への挨拶は管理組合の工事承認後に行うのが基本となる。)
施工可能日と作業時間
- 土・日・祝日の作業の可否(日・祝日については作業禁止の規定があるケースが多い)
- 作業時間の確認(9:00~17:00と規定しているマンションが多い。純粋な作業時間なのか、片づけ撤収までの時間なのかを確認しておく。)
その他、独自の遵守事項
- 工事車両の駐車場所、駐車票の提示についての確認
マンションリフォームでの3大クレーム
「リフォームにおいて、
マンションと戸建の違い…それは「ご近所との距離」でした。
マンションなどの集合住宅におけるリフォームは、戸建住宅と違い、ご近所との距離が近く、リフォーム中に大きな迷惑をかけてしまうことも多々あります。
また、自分たちは気をつけていても、業者のマナーが悪く、ご近所に迷惑をかけてしまうケースも。せっかく素敵な部屋を手に入れても、ご近所との関係が悪くなっては、楽しい生活は送れませんね。
ここでは、実際に起こりうるクレームを例に、
スムーズなマンションリフォームをする対策を考えてみましょう!
クレーム① 「共用廊下の床が足跡で汚れている!」
施工者が部屋から共用部へ出る際、粉塵を拾って共用部分を汚してしまうことがあります。
汚れだけでなく、プランニングの段階でマンションの「共有部分」「専有部分」がしっかり確認できていないと、リフォームを始めることもできませんし、さらに大きなクレームにつながることも考えられます。
クレーム② 「作業音がうるさい!」
事前に作業を周知していても、夜勤などで生活スタイルが異なる住人からはクレームを受けてしまうこともあります。
また、在宅時間の長いお年寄り世帯からのクレームも多い傾向があります。
クレーム③「作業車両が邪魔で車が出せない!」
敷地外に駐車したり、駐車場の出入り口を避けられれば、大抵の場合問題はありません。
しかし、スペースの問題からどうしても住人の車の通り道に駐車せざるを得ないケースもあり、クレームにつながる可能性もあります。
こんなトラブルを起こさないためにはどうすればいいの?
こんなトラブルを起こさないためにはどうすればいいの?
対策① マンションの管理規約をチェックしましょう!
マンションには、管理組合によって定められた独自のルール、「管理規約」があります。通常、着工前にこの管理規約を確認し、管理組合(理事長宛て)に工事申請書を提出して、承認を得なければなりません。
プラン作成の段階はもちろん、決められた施工期間を必ず守るなど、管理規約を尊守して、ご近所との良好な関係を維持しましょう。
対策② ご近所への挨拶回りが大切!
事前に工事工程を丁寧に説明して、住人の協力を得るのが基本です。特に上下、両隣、また施工階の住民にはリフォームの前に挨拶に回りましょう。
リフォーム工事行程表を提示して、音が発生する作業期間、特に「解体工事・大工工事」の日程の周知を慎重に行いましょう。
工事期間がはっきりすれば、住民の不満が軽減されます。
対策③ マンションリフォームが得意な会社を見つける
上記すべてのクレームを解決するポイントでもありますが、マンション特有の問題を解決、また未然に防ぐことができるのは、マンションリフォームを多く経験しているリフォーム会社、工務店です。
駐車の問題に対しては、敷地に駐車する場合は必ず携帯電話などの連絡先を明記した紙を作業車両に貼り付けておき、すぐに対応できるようにする、などの対策があります。
また、資材搬入車両が一時的に停車していた場合も、至急移動させるなどの対応が必要です。
リノベーションの流れ
雑誌、チラシ、ホームページや口コミでスタジオエスパシオを発見!
「どんなリフォームをしようかな?」
「いくらくらいかかるのかな?」
「どのくらいの期間がかかるのかな?」
お気軽にご相談、お問い合わせください!
しつこい営業などはいっさいいたしません!
STEP1お客様との出会い…そして会話
お客様の住まいの夢、毎日の暮らし方、趣味のこと、ご予算、住宅についての色々なご質問など、どのようなことでも構いません。お聞かせください。
まずはお客様の不安や悩みをスッキリ解消しましょう!
お客様の夢の住まいをカタチにします。
STEP2現地を調査させていただきます!
リフォームの対象となるご自宅を拝見させていただきます。
リフォームのプロがお伺いします。
お客様のご要望やお好みのライフスタイルなど、より詳しく具体的にお伝えください。
STEP3お見積もりを出させていただきます!
お客様のご要望をかなえるお見積もり書および企画書を作成させていただきます。
もちろん無料となっております。
お気軽にご依頼ください。
STEP4お客様へご提案
プランニング内容とコンセプトの説明、現場調査の報告、またこれまでの実績からのおおよそのご予算・工期についてご説明させていただきます。
プランニングはお客様にご満足いただけるまで打ち合わせと提案を繰り返し行います。また、リフォームの仕上げ材、設備機器などのご予算に完成する細かいお打合せも行います。
メーカーショールームまで足を運んでいただくこともございます。
提案したプラン、ご予算、弊社の雰囲気などから
「この会社ならば夢を実現できそう!」だと感じていただけた場合は…
「この会社ならば、夢が叶えられそうだね!」
CASE1
お客様の予算内で納まりそうな場合は工事契約の前に…
CASE2
プランは満足!でも予算が少しオーバー…というようなお客様でも、弊社はお客様のご予算に合うよう最後までお付き合いいたします!
STEP5最終提案
お客様の夢を実現するための最終プランをご提案いたします。
リフォームプランだけではなく住宅設備や詳細なお見積もりも一緒にお渡しします。
STEP6お申込み&ご契約
ご提案内容に十分ご納得いただいたうえで、工事契約を締結いたします。施工管理のスタッフも交え、工事内容・日程・工程組みをいたします。
工事契約いただきましたら、最終的な仕様に基づき、商品の発注および施工スタッフの手配を行います。
夢の実現が本格的にスタートします!
STEP7リフォーム工事のスタート!
いよいよリフォーム工事が始まります。
リフォーム工事中は何かとご不便をおかけすることもあるかとは思いますが、当社スタッフと随時確認をとりながらの工事ですので、気になることやご不満な点がございましたらご遠慮なくご相談ください。
※着工前には当社スタッフがかならず近隣の方々へご挨拶を行います。
STEP8リフォーム工事の完了&お引渡し
お客様の立ち会いのもと、リフォームの最終的なご確認をしていただき、お引渡しとなります。
お客様の夢の実現の瞬間です。
新しい生活をスタートしてください!
STEP9アフターサービス
万が一、リフォーム後に不具合などが発生しました場合には担当スタッフが速やかに対応させていただきます。
また、定期的なメンテナンスのご案内もいたします。
リノベーションストーリー
リフォーム概要
施工地域 | 鎌倉市笛田 |
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物件種別 | 戸建て |
築年数 | 35年 |
専有面積 | 98㎡ |
施工期間 | 1ヶ月 |
工事ヶ所 | 全面自然素材リフォーム (水廻り交換、全室内装、間仕切変更なし) |
工事費 | 430万円 |
リフォームのこだわり
中古物件を購入されたN様より
「子供にアレルギーがあり健康的な住まいにしたい」と
ホームページより依頼がありました。
物件は築35年の一戸建て。
湿気で老朽化した基礎から全面改修しました。
10帖半のリビングは、アジアンウォールナットの無垢フローリングを敷き、壁はスイス漆喰を用いて健康面を配慮しました。
抜けない柱もあえて飾りの梁をつけることで圧迫感を軽減しつつ空間のアクセントにしました。
豊かな日射しが降り注ぐリビングは、自然素材が引き立つ居心地のよい空間になりました。